▼メディカルツーリズム(医療観光)

昨今、外国から日本へ訪日旅行される外国人旅行者が増加の傾向にあります。
特にアジア圏(中国)からの訪日旅行者は著しく増え続けております。中部地域も例外ではありません。
既存の旅行プランではなく弊社の強みを活かし(医療機関とのパイプ)日本の最先端医療技術を有した病院での健診(治療)を旅行プランに組み合わせコーディネートした新しい事業に取り組み、新しい旅行商品を提案します。
すでに他国(欧米諸国)では何年も前に始まっており日本は遅れをとっておりますが、ようやく国もメディカルツーリズムを強化施策として取り組もうとしております。
<アジア諸国は年間50万人以上の患者・健診者を受け入れている国もある。まさに医療観光の最先端国である。>
■シンガポール
2003年までに[Singapore Medicine構想]を打ち出し2012年までに年間100万人の受け入れを目標に取り組んでいる。
■タイ
2003年に「アジア健康首都」を宣言し2005年には受け入れ患者(健診等含む)が年間120万人を超えた。
2010年には年間200万人を目指していたが、最近のクーデターにより減少。ホスピタリティに優れている点で人気が高い国。
■欧米諸国
医療・美容において最先端の研究や取り組みを行っている国は多い。デトックスやアンチエイジングなど近年日本でも当たり前のものも「欧米発」。スイスの「ラプレリー」なども高価な施術費用にも関わらず多くの外国人が訪れている。
国の取り組みとしてのメディカルツーリズム(外国人観光客)は東海地方も例外ではなく今後益々増加を辿ります。
受け入れに興味のある病院・クリニック様対象にテスト的に医療健診を含めた旅行企画に該当病院様での健診を盛り込み、今後の医療ツーリズムの活性化を図ります。

<目的>
●中部地方の医療ツーリズムの活性化でインバウンド旅行者の増大
●外国人観光客の取り込みで健診患者増大→売り上げ増大
●外国人観光客への新しいサービス・安心と満足旅行の提供
<スキーム>
●国内旅行会社(自社)による商品開発と受け入れ可能な病院への外国人旅行者の誘致
●滞在先(提携先ホテル等)から病院までの送迎(旅行添乗)
●健診通訳付き(医療専門用語):中国語・韓国語・英語・他言語
●健診結果診断書の翻訳業務
<企画から健診までの大まかな流れ>
1:受け入れ可能な病院の選定
2:健診価格の策定
3:旅行企画商品の開発(テスト形式)【ホテル・温泉・ゴルフ等含む】 
4:海外旅行会社などへ提案→呼び込み誘致(病院→弊社へ患者紹介手数料)
5:通訳・送迎の手配(国内ランドオペレーターとの提携)
6:健診
7:診断報告書作成(翻訳)→郵送
<展開>
媒体への出稿効果や健診受注率のデータ・患者の感想等を集計しメディカルツアーをメインにした
新しい旅行パッケージ商品を作り新商品として大きくビジネス展開していきます。